今年の7月から姉はオーストラリアでホームステイをしています。ステイ先が決まったのは、現地に行く2週間ほど前でした。子どものいる家庭がいいという希望は伝えて、他はお任せしているようでした。気の合うご家族だといいなと不安を抱きながら現地へ向かいました。現地ではとてもあたたかく迎えられたようで、ほっとしています。ホームステイ先には他の国からの留学生も数人いたようで、にぎやかに楽しく過ごしているようでした。気になるのはお料理ですが、そこのホストマザーは、バイキング形式にしていると聞きました。それぞれ好き嫌いがあるだろうという配慮をしてくれているようです。姉は現地へ行く前に、出されたものをどういう言葉で伝えれば、失礼がなく断れるのかと苦労していたので、さすが何人も留学生を受け入れている家庭はわかってくれているなぁと思いました。好きな食材を使って料理してもいいと言ってくれているようなので、留学生だけで料理をつくることもあるようです。その他に事前準備していたことと言えば、お土産類です。食べ物のはもちろんお煎餅を、他には折り紙の本を購入し、練習をしていました。現地ではとても喜ばれたそうです。驚いたのは、留学生だけを残して、ホームステイ先のホストファミリーは旅行に行くことがあったという話です。自分の家のように使っていいと言われていたそうですが、私の中にはない感覚だなぁと思いました。姉のステイ先にはとても恵まれているなと思います。姉自身も本当に良かったと思っているようです。
私が初めてホームステイをしたのは19歳の夏、大学の短期交換留学というプログラムを利用して、ヨーロッパのドイツに行ったときです。海外旅行は初めてではなかったけれど、1カ月半も日本を離れて外国人の家で生活する、というのは初めての経験で、何もかもが緊張の連続でした。初日は夏休みの間、自分が通うことになる大学でステイ先の迎えを待った。現れたのは、にこにこやさしい顔をしたお父さんと、めが少しつり上がった怖い印象のお母さん。2人に迎えられ、初めてホームステイ先にやってきた。家族構成は、おばあちゃんが1人、迎えに来てくれたお父さんとお母さん、そしてその息子たちが2人。息子たちは幸い、私と年齢が近くお兄ちゃんは1つ上、弟は1つ下。そして1匹のルーシーという猫。
ついに、パースへ発ちます。私は、オーストラリアにワーキングホリデーに行っていて、ステイ代を浮かせる為に、家政婦みたいな仕事をする代わりに、ホームステイは無料という形で、オーストラリア人、日本人のホストマザーと、2歳の男の子、4歳の女の子と一緒に3ヶ月生活していました。でも、もう、シドニーでのオーペア(ホームステイをしながら家事手伝いすること)生活は終了です3ヶ月間色々なことがあったけど、今思ってみればどれもいい思い出で、、、あっという間の3ヶ月間でした子ども達との別れ、ホストマザーとの別れは本当に辛いけど、私の次に入ってくれるオーペアの男の子が頑張ってくれると思うので思い残すことなく旅立てます色々な人と出会ったし、色々なところ行けたしシドニー満喫できましたオーペアの生活で料理はちょっと成長できたかな。うん、、、どうかな。
学生の頃、学校の単位取得も併せてまた、以前にイギリスにも行っていたこともありオーストラリアのホームステイ(語学研修)に行っていました。1ヶ月間ホストファミリーの元で生活しながら現地の大学に通い、週末は学校が休みなのでホストファミリーと過ごすという内容でした。英会話は一通り、といっても日常に不自由しない程度のものだったので込み入った話のときに、ファミリーと行き違いを起こすこともありました。文化の違いでも驚くことがたくさん。食事は朝と夜はステイ先の家で、昼はパックランチを持たせてくれる日がほとんどだったのですが食べ盛りな私だったので。それでは足りなくてこっそり、与えられた部屋の引き出しにクッキーを忍ばせていました。
海外は食が合うかが一番大事といいますが、ホームステイの場合はそれを骨身にしみて味わうことができるいい機会です。自分でご飯を調整するのが難しいからです。語学留学でカナダに行ったのですが、私のステイ先はコロンビア人夫妻の家でした。食事の内容は、一言でいえばダイナミック。大ぶりの鮭が香草で巻かれて出てきたり、大量の煮豆と庭でもいだリンゴがゴロリと乗った皿だけ出されたり。
アラウンドサーティーのわたしですが、これまでの人生で3度ほど海外ホームステイを体験しています。ある程度の期間海外に滞在する場合はホームステイにするか、それともアパートを他人とシェアするか、迷うと思いますがわたしはこちらにして良かったと思います。同世代の人たちとのシェアも楽しいと思いますが、やっぱり一時的にでも「家族」と呼べる人たちがいるのは嬉しいし心強いです。一番最近にしたのはヨーロッパでした。夜ステイ先に到着すると、ホストフゼザーが出迎えてくれ、ニコニコしながら荷物を運んでくれました。