専門学校の語学研修で、オーストラリアに1か月ほど滞在しました。その時はホテルに宿泊せずにホームステイだったんですけど日本ではなかなか味わえない経験をさせてもらいました。まず、オーストラリア人は夜寝るのが早い。これは本当にびっくりしましたね。21時にはみんな大体寝室に行ってしまいます。でも、ぐっすり寝るほうが健康にはいいんでしょうね。それから、オーストラリアだけではないのかもしれないけれど、パーティが大好きですよね。週に2回は何かしらのパーティがありました。お酒を飲んでいると皆さんどうしても早口になってしまうので話を聞くのは大変だったけど、ご飯はおいしいし、今となっては楽しい思い出ですね。ホームステイ先はテレビがない家だったのですが、その分会話を楽しむことができましたね。15歳の男の子が1人いたのですが、その子が日本のアニメが大好きで、そのアニメについて色々聞かれたけれど、全然わからなくて申し訳ない気持ちになったり。あとはヨガ体験が楽しかったです。ホストファミリーがヨガの先生をやっていて、レッスンをしているところに参加させてもらったのですが、もちろん英語でレッスンをしているので(しかも小声)何を言っているかわからなくて目を開けながらやっていたんですけど、いいストレッチ運動になりました。あれ。ヨガって瞑想するのが大切なんでしたっけ。。それは全然できませんでしたけど。。とても自然豊かなところで、本当に楽しいオーストラリア生活でした。
ホームステイは海外の国で1年間語学の勉強のために一般家庭を利用させてもらって滞在するのですが日本と締結しているオーストラリアなどの国で滞在します。その間。家族と英会話のどの会話が出来ますので日常の会話ならできる人が誕生するものと考えますが期間が1年と短いですので能力の違いで出来るとは限っていません。しかし国際交流が出来ることは否定できません。相手の外国人も日本人の考え方など、ある程度理解できるものと思います。
十数年前、会社の雇用契約が満了したので、念願だったイギリスにホームスティに行きました。期間は二週間と短かったですが、一生の思い出になりました。ホストファミリーは、インド系イギリス人ののおばあさんが一人。ボランティア活動などに熱心で、とても心優しい人でした。朝食に毎朝ご飯を炊いてくれました。娘さん夫婦やお孫さんも時々訪れて、一緒にお茶を楽しんだりしました。
語学留学をすると、たいていはまずホームスティをします。ステイ以外には、自分でアパートやシェアできるような場所をかりるといった事があります。そして、ホームステイしていても、ある程度の語学力がみにつき、一人暮らしを始めるというパターンもあります。それは、ステイ先に馴染む事ができない、自由な時間がほしいと理由はいっぱいあると思います。ホームステイだとどうしても気をつかってしまうというのもあります。しかし、海外へ行くということは語学力をアップさせるチャンスなのです。もちろん、受け入れ先の大学で英語について勉強をします。
知人の話ですが、オーストラリアの女の子がお姉さんの家にホームステイしたとの事です。大学を卒業後、就職する前に日本をしばらく観光したいという目的だったらしいですが、一週間だけお世話したらしいです。その間の観光などは本人が手配していたので、家では食事の世話やら、お風呂やら、寝室の用意とか、主に旅館のような事をしたらしいです。行儀も良く、挨拶もきちんと出来るお嬢さんでとても気持ちよく一週間お互いに過ごしたらしいですが、やはり異国の人が一週間滞在するという事で色々気を使う事もあったようです。一番気を使ったのが食事だったと言います。
自分は恥ずかしながら、今まで一度も海外へ行ったことがありません。単に機会が無かったということもありますが、旅行は国内の方が好きなので、選択肢になかったということも確かです。なので、どちらかと云うと、外国の方を見ると固まってしまうし、子どもの頃は、自宅の直ぐ近くにあった大学に留学に来た外国の方に、結構、ひどい事を言ってしまったこともありました。が、わが家のお隣に住んでいた双子の姉妹が同級生で、このお宅は、お父さんが市会議員さんなどもされていたし、小さい頃から英語を習っていました。何しろ、当たり前ですが、幼稚園の時からの幼なじみですから、中学生になるまでは、しょっちゅう一緒に遊んでいました。